研修サロンで語り合う
手稲区保護司会は本年度から、「研修サロン」を年6回の予定で開いています。
情報交換の場として気軽に参加できる時間を定期的に持つことで、悩みや迷いを共有し、解決の糸口を探ります。
2回目の7月23日は、区民センターで12人が参加。先にオンラインで開かれた全国の保護司のための面接スキルアップの資料を元に話し合いました。
保護司になって間もない人から「アドバイスや助言をしてはだめなのか」と質問が出され、ベテランが「対象者と保護司の(信頼)関係ができていればよい。できていないのに、ああだこうだと言ってもだめ。構えないで話を聴く」などと答えていました。
口数の少ない対象者に対して、傾聴や共感、受容をしながら面接している保護司もおり、質問をしないで、いかに待つかを語りました。
